農薬関連情報
2007.8.28
                                                                                           

◎サンヨール農薬登録適用拡大進行中!2007.8.28
多種の作物、病害虫に登録があり、その効果も高いことをご存知でしょうか?
バラに関する試験データはこちら(pdf
最新の登録内容はこちら(メーカーサイト pdf

◎キュウリうどんこ病防除に切り札登場
2002.5.24
ジーファイン水和剤とハッパ乳剤の混用(サンケイ化学の商品です。)
優れた治療効果。ハダニ、アブラムシ抑制効果。
収穫前日まで使用できます。両剤ともJAS法適合です。
ミツバチ、天敵への影響がありません。


◎ねぎのサビ病に・・・

ねぎサビ病に対する防除薬剤への各種展着剤添加による防除効果〜1997

(鳥取園試 環境研究室のデータ)

1.

ジマンダイセン600倍に添加した展着剤

希釈倍数

()

調査葉数

発病葉率

(%)

発病度

防除価

薬害

アビオンE

500

80

2.5

0.6

86.4

 

スカッシュ

1000

80

0

0

100

 

ニーズ

1000

80

2.5

0.7

84.1

 

TAF−107

2000

80

2.5

0.6

86.4

 

ミックスパワー

1000

80

1.3

0.3

93.2

 

無添加

 

80

7.5

1.9

56.8

 

無処理

 

80

17.5

4.4

 

 

発病率、発病度は算定式に基づきますが、数値は簡略化して記載しました。

 

2.また、新規薬剤による防除効果試験では、以下の組み合わせ効果が高い。

   ペンコゼブ+ストロビー
      ペンコゼブ+アミスター

ストロビー、アミスターは単剤でも効果が高いが、ペンコゼブとの混用により初期の散布で済むようである。
そして展着剤をスカッシュにすれば万全と思われる。

 

 

◎.キュウリのかっぱん病に・・・

 

ホライズンドライフロアブルが効果が高いとの情報があります。


 ◎.ネギアザミウマにオンコルマイクロカプセル 2001.7.21

 登録拡大申請中ですが、大塚化学の「オンコルマイクロカプセル」がネギのネギアザミウマに高い防除効果があります。
 展着剤は「パンガードKS20」を使用するとより効果的のようです。